NLPのコミュニケーションを使っていますか?
NLPのラポール次第でコミュニケーションの質は変わります。
では相手の心の中を教えてもらいましょう。
NLPで信頼関係を築いたとして、
次は本音を知らなければコミュニケーションは進みません。
この場合の本音とは、
コミュニケーションの目的に対しての本音です。
では、NLPのコミュニケーションでいう目的とは何か?
・営業なら、何で自分の会社の商品やサービスを求めているのか?
・男女関係なら相手のことを知りたい、相手の自分に対する気持ちを知りたい等。
・悩み相談なら、相手の話たいことを聴く。
などです。
営業の場合は、どうすれば相手の本音を明確にできるのでしょうか?
その為に必要なことは質問です。
NLPでは「質問の質が人生を変える」
と教えています。
理由は、脳の性質を考えると、
質問の答えを見つけるまで答えを探し続けるからです。
では、どんな質問をするのが適切でしょうか?
営業の場合は、自分の会社のサービスや商品に対して、
なぜ、興味を持ったのか?
なんでそれが必要なのか?
NLPのクライテリア(価値基準)を明確にするための問いかけを
相手の脳に対して投げかけます。
そして、前回もお話したように、
NLPのラポールがある程度でも築けているならば、
この質問をすることで本音をおしえてくれます。
一度で明確にならなければ、
何度か聴いてみればいいのです。
だんだんと明確になります。
そして、相手の本音が明確になったら、
もう一歩踏み込んでみましょう。
「その◯◯を手にすることで、大切にしていることは何でしょうか?」
まずは、皆さんの営業スタイルにアレンジして、
一度、使ってみてください。
NLPのクライテリアを明確にして、
そこに触れたコミュニケーションを取っていると、
ある瞬間に相手がより広く深く心のドアを開いてくれる瞬間が訪れます。
NLPを使って目の前の人の本音を引き出す。
もちろん、前提としてはNLPのラポールという
信頼関係が築かれていることが大切です。
信頼関係を気づいていない人間に、
心の中を見せる人は少ないですから。
ではNLPの信頼関係を築いていない場合はどうなってしまうのか?
一緒に考えていきましょう。
これが営業の現場でも、
プライベートでの会話でも共通しているのは、
その場に合わせた表面的な言葉が返ってきます。
そして、営業や交渉の現場で恐いのは、
NLPのラポールを築いていない状態の、
お客様の言葉を鵜呑みにしてしまうことです。
時に、本音と違う真逆なことを話してくるお客様もいれば、
自分自身の本音に気づいていないお客様もいらっしゃるのです。
ですから、営業ならば営業マンのコミュニケーション力が問われます。
・NLPのラポールを築く力
・お客様の本音を引き出し、具体的にしていく質問や言葉の力
これがあればかなり優秀な営業マンの土台が出来上がります。
もちろん、NLPの教えてくれる非言語のメーセージも大切です。
お客様の自然に出しているメッセージを肌感覚で捉えていくわけです。
このNLPの非言語に対する要素もあれば素晴らしいです。
しかし、私たちの中には非言語のメッセージを感じることが、
得意でない方もいらっしゃいます。
誰でも、体験と訓練である程度の感覚は鍛えられます。
しかし、それでも厳しい場合はどうしましょうか?
安心してください。実は大丈夫です。
NLPのメタプログラムなどの言葉のスキルを活用すれば、
言葉そのものを使って、相手本音にたどり着いたり、
信頼関係を築くことは可能です。
是非、今回は次のことを頭の隅に入れてみてください。
・人間は信頼してない人間に本音を話さない。
・人は自分で自分のことが気づいていない場合が多い。
NLPを使って相手の本音を引き出すために、
明日からどのような言葉を活用しますか?
NLPと言葉の活用。
問題や行き詰まりを経験している時に、
今の自分よりも、もっと高い視点から、
物事を考えたり、感じることができたとしたら?
NLPの中には、
ポジション・チェンジやモデリング等の
効果的なテクニックがあります。
このNLPテクニックを使うことで、
今の自分よりも高いレベルから、
多くのことを見て、学べるようになります。
しかし、このNLPのテクニックを
使うときには注意が必要です。
それは、誰にポジションチェンジするか?
誰にモデリングするか?
適切な人間でないと意味も効果もありません。
そして、このテクニックをより適切に使うには
どうしたらいいでしょうか?
このNLPのテクニックをもっと簡易な形で使うには
次の質問が適切です。
もし○○なら・・・?
例えば、
・もしあの人なら、こんな時にどう考えるだろうか?
・もしあの人なら、どんなことを言うだろうか?
・もしあの人なら、どういう行動を取るだろう?
NLPは脳を上手に活用していくのですが、
もし・・・・?と考えた瞬間に、
脳に質問を投げかけている状態になります。
従って、
その瞬間にあの人になりきって、
いろいろと考え始めます。
もし〇〇なら・・・?
是非、活用してみて下さい。
これは自分に対してだけでなく、
相手に対しても使えます。
相手に対してこの言葉を投げかけることは、
相手の発想の転換になることも少なくありません。
NLPでいうとリフレーミングといいます。
もし、困っている人が周りにいたとしたら、
その人に次のように質問してみて下さい。
「もし、○○さんだったらなんて言うと思う?」
〇〇には相手の憧れや尊敬する相手を入れてくださいね。
次回もNLPの話をがんばってお伝えしますね。
NLPと言葉。
今回の内容は次のようなテーマで生きたいと思います。
目的追求型と問題回避型。
私たちの行動の動機は、
NLPでは大きく2つに分けられます。
それが
・目的追求型
・問題回避型
と言われているものです。
もう少し、分かりやすく言いますと、
「人は痛みを避けて快楽をえる」
という言葉がありますが、
NLPや心理学の世界では、
・人間は問題や痛みを避けたい。
・達成したい、手に入れたい。
という動機を両方持ち合わせていますが、
そのどちらが強いかで、言葉に対する反応が変わります。
例えば、
「成長したい」というキーワードに興味を持ったとします。
しかし、成長という言葉を使っていても、
成長に対する動機はぜんぜん違う意味を持ってきます。
目的追求型の人は、
もっと上へ前へ進むために成長を求めています。
問題回避型の人は、
問題や危険から逃れるために成長を求めます。
NLPの目的追求型と問題回避型をビジネスの
現場で活用するなら、
この両方の面にアプローチしながら、
相手のタイプに合わせた、
表現の仕方を活用します。
NLPでは信頼関係のことをラポールと言います。
もし、相手のタイプに響かない表現や提案の仕方を
続けるとどうなると思いますか?
NLPのラポールは、
相手の感情が冷めてくると同時に、
失われていきます。
それは、成長して問題から逃れたい人間に、
もっと成長して前に進みましょうよ。
そんなこと言っても、
耳障りが悪く、興味のないことです。
恐いですね。
NLPで言葉や人間心理を理解することは、
人生のあらゆる場面で、とても大きな違いを生み出します。
次回もNLPの話がんばります。
宜しくお願いします。
NLPのメタプログラムというものがあります。
そこには数多くの人間のパターンが、
研究されて描かれています。
NLPで言葉を活用するときのポイントは、
基本的には相手の反応から、
相手のタイプを見極めていくことです。
今回の全体型と詳細型も、
今後伝えていく予定の内容も、
相手の反応の積み重ねから見極めていきます。
では、今回のNLPのお話です。
ビジネスの場面で見ていきましょう。
当たり前ですが、契約ごとになれば、
お客様にとっての利害関係が生まれてきます。
そこでのやり取りは、非常にシビアです。
NLPの全体型、詳細型を理解することは、
ビジネス上でもとても価値のあるものです。
お客様が詳細型の場合は、
商品やサービス、サポートや契約の流れなど、
事細かに分かりやすく伝える必要があります。
全体型のお客様に対しては、
結構、ざっくりと要点を抑えた説明をします。
詳細型に説明するように、
細かすぎる説明は、くどい・しつこい等の
マイナスの感情やイメージを与えかねません。
また、詳細型の人に、
ざっくりとだけ伝えるとどうなると思いますか?
大切にされていない。
いい加減。
と思われる可能性が高いです。
NLPの全体型・詳細型を見極めて、
相手のタイプに合わせたコミュニケーションをとる。
小さいようでかなり大きな違いを生み出すんですね。
NLPのこの考え方を
日常のコミュニケーションに活かすとどうなるか?
相手にとって、
魅力的な存在になれるか、なれないか。
そんな違いも生まれてきます。
是非、NLPの全体型・詳細型を
相手とのコミュニケーションから読み取って、
相手に合わせて活用して行きましょう。
NLPのクライテリア
という技術がNLPにはあります。
例えば、目の前のお客様の価値観があります。
コミュニケーションを取るとき、
特にビジネスのやり取りでは、
お客様の価値観を私たちが知ることは、
有利に交渉を進めていくためには、
極めて重要なエッセンスです。
NLPのクライテリアっでは、
相手の価値観の中の価値基準に焦点を合わせています。
相手にとっての価値基準を知ることで、
・相手に深くペーシングできるようになります。
・今よりも、成約率が高まります。
・今までどおりの結果では終わらなくなります。
では、NLPのクライテリアの使い方。
お伝えしますね。
この場合のNLPクライテリアは、
相手との会話の中で使います。
ですから、集中力が要求されますよ。
大切なのは、相手とのコミュニケーションの中で、
相手の価値観が見えたとします。
相手の価値観が見えてきたら、
相手の価値基準にペーシングして、
そこに魅力的な提案やアピールをしていきます。
どんな職業でも同じですが、
相手が自分の会社の商品やサービスに対して、
何を求めているか?
そこを徹底的に大切にします。
営業なら、
そこに対してアピールしていきます。
例えば、
NLPのクライテリアで相手の価値基準を明確にしたら、
「○○さんにとって大切にされていることはなんですか?」
などの言葉を使った質問をして、
価値基準に従った思いや要望を口に出してもらいます。
そこに対して、相手の価値基準を満たす、大切に扱う
という提案をしていくとどうなるか?
期待・満足・安心を感じてもらいます。
NLPでいうラポール。
つまり、信頼関係が更にがっちりと組まれます。
ビジネスでも何でも、NLPのクライテリアを活用して、
相手の価値基準を知ることはとても大切です。
はじめまして。
このサイトは言葉を最大の武器にして、
営業の成果を上げていこう。
その為に、NLPを中心にコーチングや自己啓発を
学んでいこうという内容です。
言葉はいかようにもその性質を変えられます。
使い方によっては、
・人の命を救う
・人に可能性と希望を与える
・人の心を癒す
・人と人の縁をつなぐ
・出会った縁を活かす
・人と人の中を修正する
・人の心を深く傷つける
・人の心を殺す
・人の希望や可能性を潰す
これらのことを、
意識的にも無意識にも行えます。
NLPやコーチングは、
意識的に言葉を活用して、
自分や他者の人生にプラスの効果をもたらしていきます。
しかし、
悪い人間は、意図的に言葉を悪用することで、
自分の利に活かそうとします。
恐いのは、
・無意識に人の心を傷つける
・無意識に自分を傷つける
自覚がないと前に進めませんからね。
NLPはこの言葉を活用して、
私たちにとって建設的な結果を導くための
技術がたくさん詰まっています。
・その中から現状を変えていきたい。
・もう一歩上に上がりたい。
そんな方に役立つように、
NLPを活用したNLPコーチングの話をしていきます。
そして、このサイトの最大のテーマは、
売上のアップです。
NLPのエッセンスも学びながら、
日常のお仕事で結果を出していただきたく思います。
できるだけ分かりやすくお伝えしていきますが、
至らない部分はご了承下さい。
とにかく「言葉」を扱う専門家のように、
自分のスキルを磨いていきましょう。
宜しくお願いします。