4月
NLPのクライテリア
という技術がNLPにはあります。
例えば、目の前のお客様の価値観があります。
コミュニケーションを取るとき、
特にビジネスのやり取りでは、
お客様の価値観を私たちが知ることは、
有利に交渉を進めていくためには、
極めて重要なエッセンスです。
NLPのクライテリアっでは、
相手の価値観の中の価値基準に焦点を合わせています。
相手にとっての価値基準を知ることで、
・相手に深くペーシングできるようになります。
・今よりも、成約率が高まります。
・今までどおりの結果では終わらなくなります。
では、NLPのクライテリアの使い方。
お伝えしますね。
この場合のNLPクライテリアは、
相手との会話の中で使います。
ですから、集中力が要求されますよ。
大切なのは、相手とのコミュニケーションの中で、
相手の価値観が見えたとします。
相手の価値観が見えてきたら、
相手の価値基準にペーシングして、
そこに魅力的な提案やアピールをしていきます。
どんな職業でも同じですが、
相手が自分の会社の商品やサービスに対して、
何を求めているか?
そこを徹底的に大切にします。
営業なら、
そこに対してアピールしていきます。
例えば、
NLPのクライテリアで相手の価値基準を明確にしたら、
「○○さんにとって大切にされていることはなんですか?」
などの言葉を使った質問をして、
価値基準に従った思いや要望を口に出してもらいます。
そこに対して、相手の価値基準を満たす、大切に扱う
という提案をしていくとどうなるか?
期待・満足・安心を感じてもらいます。
NLPでいうラポール。
つまり、信頼関係が更にがっちりと組まれます。
ビジネスでも何でも、NLPのクライテリアを活用して、
相手の価値基準を知ることはとても大切です。