NLPのメタプログラムというものがあります。
そこには数多くの人間のパターンが、
研究されて描かれています。
NLPで言葉を活用するときのポイントは、
基本的には相手の反応から、
相手のタイプを見極めていくことです。
今回の全体型と詳細型も、
今後伝えていく予定の内容も、
相手の反応の積み重ねから見極めていきます。
では、今回のNLPのお話です。
ビジネスの場面で見ていきましょう。
当たり前ですが、契約ごとになれば、
お客様にとっての利害関係が生まれてきます。
そこでのやり取りは、非常にシビアです。
NLPの全体型、詳細型を理解することは、
ビジネス上でもとても価値のあるものです。
お客様が詳細型の場合は、
商品やサービス、サポートや契約の流れなど、
事細かに分かりやすく伝える必要があります。
全体型のお客様に対しては、
結構、ざっくりと要点を抑えた説明をします。
詳細型に説明するように、
細かすぎる説明は、くどい・しつこい等の
マイナスの感情やイメージを与えかねません。
また、詳細型の人に、
ざっくりとだけ伝えるとどうなると思いますか?
大切にされていない。
いい加減。
と思われる可能性が高いです。
NLPの全体型・詳細型を見極めて、
相手のタイプに合わせたコミュニケーションをとる。
小さいようでかなり大きな違いを生み出すんですね。
NLPのこの考え方を
日常のコミュニケーションに活かすとどうなるか?
相手にとって、
魅力的な存在になれるか、なれないか。
そんな違いも生まれてきます。
是非、NLPの全体型・詳細型を
相手とのコミュニケーションから読み取って、
相手に合わせて活用して行きましょう。