Archive for 5月, 2010




NLPのメタプログラムというものがあります。


そこには数多くの人間のパターンが、
研究されて描かれています。


NLPで言葉を活用するときのポイントは、
基本的には相手の反応から、
相手のタイプを見極めていくことです。


今回の全体型と詳細型も、
今後伝えていく予定の内容も、
相手の反応の積み重ねから見極めていきます。


では、今回のNLPのお話です。


ビジネスの場面で見ていきましょう。


当たり前ですが、契約ごとになれば、
お客様にとっての利害関係が生まれてきます。


そこでのやり取りは、非常にシビアです。


NLPの全体型、詳細型を理解することは、
ビジネス上でもとても価値のあるものです。


お客様が詳細型の場合は、
商品やサービス、サポートや契約の流れなど、
事細かに分かりやすく伝える必要があります。


全体型のお客様に対しては、
結構、ざっくりと要点を抑えた説明をします。


詳細型に説明するように、
細かすぎる説明は、くどい・しつこい等の
マイナスの感情やイメージを与えかねません。


また、詳細型の人に、
ざっくりとだけ伝えるとどうなると思いますか?


大切にされていない。
いい加減。


と思われる可能性が高いです。


NLPの全体型・詳細型を見極めて、
相手のタイプに合わせたコミュニケーションをとる。


小さいようでかなり大きな違いを生み出すんですね。


NLPのこの考え方を
日常のコミュニケーションに活かすとどうなるか?


相手にとって、
魅力的な存在になれるか、なれないか。
そんな違いも生まれてきます。


是非、NLPの全体型・詳細型を
相手とのコミュニケーションから読み取って、
相手に合わせて活用して行きましょう。