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6月
6月
NLPのコーチングをしていく際に、
自分の話をしだすコーチがいます。
これは気をつけなければいけません。
今回のテーマは、「相手に問いかける」です。
これは非常に重要です。
ところで、相手に問いかけるとはどの言うことなのでしょうか?
質問をするということは分かりますが、どうして質問することが
大切な要素になるのでしょうか?
それは、相手自身に答えを出してもらうからです。
つまり、次のような答えは、
NLPコーチングでは必要ないのです。
言い方を変えるといりません。
・押し付けた考えや答え
・誘導した考えや答え
・提供した考えや答え
これらは、NLPコーチングという目的や
視点から考えてみると、目的にはあっていません。
どうしてかといいますと、
相手自身が自分で自分の中から答えを見つけていかないと、
自立できないからです。
例えば、問題が起きて悩んでいたとします。
確かに、精神的には辛いでしょうし、肉体的にも、
影響があるかもしれません。
だからこそ、自分自身で問題や悩みを
解決する力が必要なのです。
その力を養うのが、NLPコーチングでもあるのです。
そのためのプロセスを体験できるのです。
もうひとつは、依存体質を作らないことが、
NLPコーチングでは大切になります。
セミナーやセッションの際に、
相手に答えをもらって、一時的によくなったとしても、
その答えを受け取るプロセスで自分で自分の答えを出せるように
しなければ、力がつかず、ずっと依存の体質をつくることになるのです。
相手に答えを出してもらいましょう。