Archive for 1月, 2012




NLPコーチングをしながら、クライアントのテーマに気づいていますか?


NLPコーチングだけでなく、コーチングなどで、
クライアントや会社の同僚、部下と話をしている時、
どれくらい相手の抱えているテーマに触れることができているでしょうか?


もし仮に、NLPコーチングをしていくなら、
今回の話は、重要なお話になります。


図でに心がけているかもしれませんし、
はじめて、認識する内容かもしれません。


まずは、結論ですが、
「クライアントは、何が最大のテーマか気づいていない」
事のほうが圧倒的に多いです。


例えば、仕事で悩んでいるとします。
回り方見れば、その人が仕事でミスをしてしまうのは、
能力がないからだと見えたり、感じるかもしれません。


そのように噂されているかもしれません、
ところで、それは本当の話なのでしょうか?


NLPには肯定的意図という考え方もありますし、
ビリーフやセルフイメージという言葉もあります。


問題を焦点化する際に、コーチの人間が、
クライアントが抱えている本当のテーマを気づけない場合、
ズレたコーチングが始まります。


先ほどの方であれば、自分の能力の無さが
原因と思っているかもしれません。


本当にそうなのでしょうか?


NLPコーチングをやっていく中で、
クライアントの結果を止めている原因についてお話していく際に
いろいろなヒントが出てきます。


この時に、抱えている隠されたテーマに気づくことで、
本当の意味で、クライアントは変容することができます。


お伝えしたいことは、過去や内面から来ているテーマも存在している。
ということです。親との関係が良くなったことで、仕事でも成果を上げた例もありますし、
家族の人間関係が満たされるい事で、人間的な穏やかさを取り戻すことも少なくありません。


クライアントの抱えている本当のテーマに触れる。
そんな視点も持ってみると良いかもしれません。