NLPのコミュニケーションテクニックをコーチングで活かしたい、
あるいは、コーチングのスキルや腕を上げたいということで、何かを求めて、
NLP資格のセミナーを受講する人は少なくありません。


そして、NLP資格のセミナーを受講する中で、何かを掴んでいく方も多いのです。
同時に、NLPのコミュニケーションテクニックを身につけていくことで、日常での
コミュニケーションテクニックが高まる方や、コーチングに興味を持つ方も、
多くいらっしゃいます。


今回、ご紹介するNLPのコミュニケーションテクニックの傾聴ですが、
相手の話を、聴くことで、相手のことを知ることができます。


もちろん会話の中では、適切な質問がないと、明確な答えを引き出せません。
そして、会話の方向性はある程度意識しておくことは大切です。


では、NLPの傾聴とは何でしょうか?
それは、相手の話を否定せずに、ただ、暖かく話を聴きます。
出来れば8割以上、少なくとも7割以上は耳を傾けたい所です。


NLPやコーチングを学んだ人でコミュニケーションが上達すると、
相手への質問以外は、相手が話し続けることも少なくありません。


非常におもしろいのは、人間は自分の話を聞いた貰いたい生き物です。
ですから、話を傾聴するだけで、どんどん話をし続けてくれます。


話が止まらない人もいらっしゃいますし、話の方向性が話したいことだけを話す。
そんなことも多くありますので、目的のあるコミュニケーションの場合は、
話の方向性をコントロールしつつも、相手の話を引き出してあげることができるのです。


是非、NLPの傾聴を使いましょう。
それだけで、コミュニケーション能力は高まります。