目標設定をどのように行なっていますか?


前回ご紹介したNLPプラクティショナーで
学ぶ8フレームアウトカムでもいいですし、
別のやり方でもいいですし、いいとこ取りで
自分なりに目標設定する形でもいいと思います。


今回は、8フレームアウトカムなどの
目標設定の方法に対して補足させて頂きます。


具体的には利他性を入れる。
ということです。


この話はNLPを大坂や東京で教えている方が、
勉強会の時にお話ししてくださった内容です。


通常の目標設定の際は、自分が中心で
自分の為に描いている部分が多いです。


もちろん、NLPの8フレームアウトカムを設定する際の
最終的な目的は、自分以外も入っているわけですが、
目標設定そのものの行ない方には、利他性は入って
いないことが殆どです。


では、NLPトレーナーさんがお話ししてくれた
利他性をどのように設定していくのか?


NLPを大阪や東京で教えているトレーナーさんは、
チェイン・プロセスに取り入れた形で教えて下さいました。


自分が描くゴールやプロセスの中に、
自分が大切にしたい人や身の回りの人の
物語も同時に設定していくと。


つまり、NLPの8フレームアウトカムで、
「1年後に◯◯を手にしている」と設定したとします。


その◯◯を手にしたときに、自分の未来だけでなく、
周りの人達の状態も入れていくそうです。


これは利他性を伴い、実現力や引き寄せ力、
モチベーションを高めてくれるそうです。


一度やって見るだけで。違いが分かり
多くの方にとっては非常に楽しい体験になるはずです。


そして、意味のある体験にすることも出来ます。
コーチングでも使える方法です。