8月
NLPのコミュニケーションを使っていますか?
NLPのラポール次第でコミュニケーションの質は変わります。
では相手の心の中を教えてもらいましょう。
NLPで信頼関係を築いたとして、
次は本音を知らなければコミュニケーションは進みません。
この場合の本音とは、
コミュニケーションの目的に対しての本音です。
では、NLPのコミュニケーションでいう目的とは何か?
・営業なら、何で自分の会社の商品やサービスを求めているのか?
・男女関係なら相手のことを知りたい、相手の自分に対する気持ちを知りたい等。
・悩み相談なら、相手の話たいことを聴く。
などです。
営業の場合は、どうすれば相手の本音を明確にできるのでしょうか?
その為に必要なことは質問です。
NLPでは「質問の質が人生を変える」
と教えています。
理由は、脳の性質を考えると、
質問の答えを見つけるまで答えを探し続けるからです。
では、どんな質問をするのが適切でしょうか?
営業の場合は、自分の会社のサービスや商品に対して、
なぜ、興味を持ったのか?
なんでそれが必要なのか?
NLPのクライテリア(価値基準)を明確にするための問いかけを
相手の脳に対して投げかけます。
そして、前回もお話したように、
NLPのラポールがある程度でも築けているならば、
この質問をすることで本音をおしえてくれます。
一度で明確にならなければ、
何度か聴いてみればいいのです。
だんだんと明確になります。
そして、相手の本音が明確になったら、
もう一歩踏み込んでみましょう。
「その◯◯を手にすることで、大切にしていることは何でしょうか?」
まずは、皆さんの営業スタイルにアレンジして、
一度、使ってみてください。
NLPのクライテリアを明確にして、
そこに触れたコミュニケーションを取っていると、
ある瞬間に相手がより広く深く心のドアを開いてくれる瞬間が訪れます。