NLPコーチングをしていくと、あることに気づきます。


それは行動できない理由です。
一緒に考えてみたいのですが、行動できない理由は、
なんだと思いますか?


行動できない理由としまして、一番にあげられるのは、
行動したときに、上手くいかない結果への恐れです。


恐れがあると、中々行動には移せなくなります。


この時に大切なことは、
うまくいかない結果への意味づけです。


もしも、行動したときに出てくる結果が好ましくない時、
そのうまくいかない結果を失敗と考えているとしたら?
または、取り返しの聞かないものと考えているとしたら?


NLPで学ぶリフレーミングで意味付けを変えてみたいところです。


そして、この時にリフレーミングする事のできる
一つの要素として、NLPの前提があります。


NLPの前提「失敗はない、ただフィードバックがあるだけ」
は特に使える内容かと思います。


このNLPの前提の教えてくれるものは、
失敗の中には、大きな学びと成果の種がたくさんあるということです。


その時に、次の質問をすることで、
より良く、学びと結果の種に気づきやすくなります。


それは、
「この出来事から学べることは何だろうか?」
「この出来事から学べることは何だろうか?」


など、上手くいかなかった結果から、学べること、気づけること、
改善すべきことなど、いろいろな視点で質問を作ることも出来ます。


つまり、この時に大切なのは質問です。
結果的に、上手くいかなかった結果とは、確かにショックだけれども、
財産になるということが分かってくるのです。


NLPを福岡で学んだ女性はそこに気づいてから、
徐々に行動することへの恐れを手放すことが、
できるようになってきたそうです。