NLPと言葉の活用。
問題や行き詰まりを経験している時に、
今の自分よりも、もっと高い視点から、
物事を考えたり、感じることができたとしたら?
NLPの中には、
ポジション・チェンジやモデリング等の
効果的なテクニックがあります。
このNLPテクニックを使うことで、
今の自分よりも高いレベルから、
多くのことを見て、学べるようになります。
しかし、このNLPのテクニックを
使うときには注意が必要です。
それは、誰にポジションチェンジするか?
誰にモデリングするか?
適切な人間でないと意味も効果もありません。
そして、このテクニックをより適切に使うには
どうしたらいいでしょうか?
このNLPのテクニックをもっと簡易な形で使うには
次の質問が適切です。
もし○○なら・・・?
例えば、
・もしあの人なら、こんな時にどう考えるだろうか?
・もしあの人なら、どんなことを言うだろうか?
・もしあの人なら、どういう行動を取るだろう?
NLPは脳を上手に活用していくのですが、
もし・・・・?と考えた瞬間に、
脳に質問を投げかけている状態になります。
従って、
その瞬間にあの人になりきって、
いろいろと考え始めます。
もし〇〇なら・・・?
是非、活用してみて下さい。
これは自分に対してだけでなく、
相手に対しても使えます。
相手に対してこの言葉を投げかけることは、
相手の発想の転換になることも少なくありません。
NLPでいうとリフレーミングといいます。
もし、困っている人が周りにいたとしたら、
その人に次のように質問してみて下さい。
「もし、○○さんだったらなんて言うと思う?」
〇〇には相手の憧れや尊敬する相手を入れてくださいね。
次回もNLPの話をがんばってお伝えしますね。